異業種からでも参入可能。
投資を抑えながら収益化と地域活性化を両立する
「craft hotel antenna」共創パートナー募集

「craft hotel antenna」は、小規模から参入可能でありながら、収益性と地域貢献を両立する観光事業モデルです。
地域観光のハブとなるホテル事業を、1室からスタートすることができます。

ビジネスモデル概念図

事業モデルの特徴

1

1室から開業可能なスモールスタートモデル

既存不動産を活用し、小規模からホテル事業を開始可能

2

地域貢献と収益性を両立する運営設計

泊食分離により地域への消費を創出しながら、持続可能な収益構造を実現

3

開業から収益化まで伴走する共創支援体制

ノウハウ提供・設計・運営まで一貫サポート

News & topics

実証モデル:直営1号店舗

craft hotel antenna 内観

1号店となる「craft hotel antenna SHINJUKU KOENJI」は全2室のスモールブティックホテル。東京・高円寺の小さな飲食ビルの3-4階をホテルとしてリノベーション

-ビジネスモデルの特徴-

地域のためになる事業を低コストでスタートできる

「地域広報」を担う事業
人流と消費を生み出し地域を活性化

ホテル運営が地域の認知向上や消費拡大に繋がるビジネスモデル。本事業モデルが評価され、第一号案件「craft hotel antenna SHINJUKU KOENJI」は、公益財団法人東京都中小企業振興公社による助成事業に採択。

低コスト・小規模開業可能
事業者規模に関わらず地域観光を担える

開業コストと運用リソースの妥当性を徹底検討。新規事業として妥当な投資回収期間と、DXによるリーンオペレーション設計により、より多くの事業者が参画しやすいビジネスモデルを実現。

-ホテルとしての特徴-

グループ旅行客を地域に呼び込む客室設計・オペレーション

地域経済活性化に貢献できる客室プラン

地域経済への貢献や既存ホテルとの棲み分けの観点から、グループ客の中長期滞在に対応。「泊食分離」を前提とし地域消費拡大を目指す。

運営側も顧客側も低ストレスのDXホテル

DXにより、言語の壁のない快適なホテルステイを提供。運営者はホテル運営業務に過度なリソースを取られず、本業や地域情報発信・魅力創出活動に集中。

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事業パートナー募集

弊社では現在「craft hotel antenna」を共に開業・運営する共創パートナーを募集しています。お持ちの物件や、地域の空き物件などについて、事業性の検討や開業に向けたタスク管理など、弊社が全面的にサポートいたします。

地域のためになる事業を新たに立ち上げたい

所有不動産の有効活用を検討したい

空き家など地域課題に取り組みたい

民泊事業の収益改善や、事業譲渡を検討中

開業検討から収益化まで

貴社の地域事業展開全般をサポート

1

「craft hotel antenna」
開業を全面的にサポート

宿泊・観光業への新規参入には、法律や条例など、想像以上のハードルがあります。私たちが広告・メディア業からの異業種参入を経験し培ってきたノウハウを惜しまず提供し、貴社の「craft hotel antenna」開業をサポートします。

2

事業計画やプラン策定
プロジェクト進行管理

事業計画の策定から開業まで一貫してサポートします。地域ごとの補助金制度などもリサーチ・活用しながら、精度の高い収支計画を立案します。また客室のプランニングやデザイン等、地域の事業者を巻き込みチームを組成し、プロジェクトマネジメントを行います。

3

ホテル開業後の事業成長を
多方面から支援

事業の継続成長・拡大をサポートします。「craft hotel antenna」をホテル事業として成功させるための各種マーケティング施策はもちろん、必要に応じてホテル開業を契機とした地域活性化事業の展開等、貴社と地域発展のために伴走いたします。

お問い合わせ

具体的なイメージ・プランがなくても構いません。
地域の未来を変える観光事業 検討の第一歩としてお問い合わせをお待ちしてります。

    *は必須項目です

    Why we do

    地域の未来の担い手と「craft hotel antenna」を開業運営。観光の力で地域経済を変えていく

    観光は日本の成長産業である一方、その担い手は圧倒的に不足し様々なひずみが生まれています。「craft hotel antenna」は、そんな状況を変える一手として生まれました。

    地域に新たな人流をもたらし地域経済活性化に繋がるホテル事業は、『地域のためになる事業を始めたい』と考える企業にとって、手掛ける意義のある取り組みであるはずです。

    ですが実際に事業検討フェーズに入ると、そのハードルは想像以上に高く、ノウハウは限られた事業者に偏在しているのが現状です。私たち自身も、検討から開業までに2年以上の準備期間を要しました。

    もし、小規模でも成功確率が高いホテルコンセプトや、開業までの具体的プロセス、さらには投資金額・回収期間・運営コストに対する明確な見通しを、検討段階から持つことができたなら――。

    きっとより多くの企業が『地域のために、ホテルを起点とした観光事業に取り組もう』と考えられるようになるはずです。そしてそんな企業が各地に増えることで、日本全体の観光地としての魅力が高まり、持続的な経済成長にもつながっていくと考えています。

    私たちはそんな思いで「craft hotel antenna」事業を推進しています。ぜひ共に、新たな地域観光の担い手として、地域の明るい未来を描いていきましょう。

    布袋 裕載

    株式会社グライダーアソシエイツ
    観光領域事業責任者
    布袋 裕載

    craft hotel antenna

    運営会社概要

    株式会社グライダーアソシエイツは、事業を通じた社会課題に挑戦しています。

    主な事業内容

    :社会課題の解決につながるコンサルティング業務、クリエイティブ制作、自社サービスの企画・開発・運営、インキュベーション投資

    設立

    :2012年2月6日

    代表者

    :代表取締役社長 杉本哲哉

    所在地

    :〒141-0031 東京都品川区西五反田8-1-3 PMO五反田 9F

    関連会社

    :株式会社craft. 、株式会社マゼランメディカル、株式会社good-eye